ちょいと其処まで

旅とか建築とかデザインとかそのほかとか メキシコがすきです 

建築

うきうきするほどカラフルな街 グアナファト

メキシコ中部グアナファト州。標高約2000m、メキシコシティの北部に位置する。メキシコシティからは飛行機で約1時間、バスで5時間ほど。ホンダ、マツダといった自動車産業をはじめ、多くの日系企業が進出している場所でもあります。2019年12月にはトヨタのメ…

メキシコでルイス・バラガン建築を見る その2

メキシコを代表する建築家、ルイス・ラミロ・バラガン・モルフィン Luis Ramiro Barragán Morfin(1902-1988)ルイス・バラガン建築を見て回る現地ツアー、前回の続きです。トゥラルパンの礼拝堂、ルイス・バラガン邸と仕事場 、ヒラルディ邸についてはこち…

メキシコでルイス・バラガン建築を見る その1

メキシコの建築家、ルイス・ラミロ・バラガン・モルフィン Luis Ramiro Barragán Morfin(1902-1988)建築界のノーベル賞ともいわれるプリツカー賞を1980年に受賞したこともある、メキシコを代表する建築家です。 みなさんもバラガンの作品を雑誌やCMなどで…

迫力の壁画 世界遺産 メキシコ国立自治大学 中央大学都市キャンパス

メキシコシティの南部、コヨアカン地区に位置するメキシコ国立自治大学 Universidad Nacional Autónoma de México 略称UNAM 1551年に王立メキシコ大学として設立、アメリカ大陸で2番目に歴史のある大学です。メキシコ国内では唯一卒業生から3人のノーベル賞…

世界一美しい郵便局? メキシコシティ中央郵便局

メキシコシティの歴史地区にある メキシコシティ中央郵便局 Palacio Postal 世界一美しい郵便局との異名もあるとかないとか。メキシコの死者の日を描いた映画、リメンバー・ミー(原題:Coco)の中で、主人公ミゲルが死者の国で最初に連れて行かれる建物のモ…

かっこいい!メキシコシティの空中図書館 ヴァスコンセロス図書館

メキシコの首都、メキシコシティにあるヴァスコンセロス図書館 Biblioteca Vasconcelos 書棚が空中に浮かんでいるような、SF映画の世界のようなこの図書館、どこぞやのサイトで「死ぬまでに行ってみたい図書館 15選」にも選ばれたとのこと。メキシコの建築家…

パリ ル・コルビュジエ ラ・ロッシュ邸

猛暑で閉まっていたコルビュジェのアトリエを後にし、同じくル・コルビュジエ Le corbusierと従兄弟のピエール・ジャンヌレPierre Jeanneret設計のラ・ロッシュ邸 Villa La Rocheへ向かうことに。 ピエール・ジャンヌレと共に事務所を構えて間もなくの作品で…

パリと熱波とル・コルビュジエのアパート兼アトリエ

サヴォア邸を一緒に見に行った台湾のかわいこちゃんと電車内で別れ、メトロに乗り換えてル・コルビュジエのアパート兼アトリエ Appartement-Atelier de le Corbusierへ。 メトロ9番線 Michel-Ange-Molitor駅から徒歩15分ほど。10番線 Porte d’Auteuil駅の方…

パリ ル・コルビュジエ サヴォア邸

パリ郊外にあるル・コルビュジエ Le Corbusier設計のサヴォア邸 Villa Savoye コルビュジエにより提唱された近代建築の五原則 ・ピロティ ・屋上庭園 ・自由な平面 ・水平連続窓 ・自由な立面(ファサード) が盛り込まれた住宅です。 1928年設計開始、1931…

ル・コルビュジエ ロンシャンの礼拝堂

ルコルビュジエ Le Corbusier設計のロンシャンの礼拝堂 正式名称:ノートル・ダム・デュ・オー礼拝堂 Chapelle Notre-Dame-du-Haut, Ronchampカトリック ドミニコ会の巡礼地として建設された。1950年に設計開始、1955年竣工。2016年世界文化遺産に登録。 コ…

ル・コルビュジエ ラ・トゥーレット修道院に宿泊

ル・コルビュジエ Le Corbusier設計のラ・トゥーレット修道院 Couvent de la Tourette フランスのリヨン郊外にある、カトリック ドミニコ会の修道院。1953年に設計が開始、1956年着工、1960年竣工。2016年ユネスコ世界文化遺産に登録。 // この修道院、事前…

フィルミニ ル・コルビュジエの建築群 Site Le Corbusier

近代建築三大巨匠の一人、ル・コルビュジエ Le Corbusier2016年にユネスコ世界文化遺産に登録された7カ国17作品のうちの一つ、欧州最大規模のコルビュジエの建築群 Site Le Corbusier フランスの南東部、ロワール県のフィルミニ Firminy にあります。なおフ…

ブリュッセル グラン・プラス

世界でもっとも美しい広場の一つともいわれる、ベルギーのブリュッセル中心部にあるグラン・プラス Grand-Plece1998年にユネスコの世界文化遺産登録ブリュッセル中央駅(蘭:Station Brussel-Centraal)から徒歩5分 昼間の写真がどれもいまいちだったので夕…

アントワープ美術館 MAS

2011年にオープンした、アントワープ美術館 Museum ann de Stroom 通称MAS オランダのNeutelings Riedijk Architects設計アイランジェ地区にあるスヘルデ川沿、10階建の建物。近づいてみると青みがかった波打つガラスがよくわかる。外壁のインド砂岩にはアン…

世界で最も美しい駅 アントワープ中央駅

世界で最も美しい駅のひとつと言われている、ベルギーのアントワープ中央駅(蘭:アントウェルペン、Station Antwerpen-Centraal)1895年着工、1905年竣工。ベルギーはブリュージュ出身のルイ・デラサン・セリ設計 ドイツのデュッセルドルフ駅からバスで到着…

ベルリン ミース・ファン・デル・ローエ・ハウス

近代建築三大巨匠の一人、「less is more」のミース・ファン・デル・ローエ(Mies van del Role) バスハウス関連のことを続けて書いていたら順番が前後してしまった。と思ったが、ミースはバウハウスの校長もしていたお方である。 ドイツ出身のミース、バウ…

ヴァイマール バウハウス博物館

ヴァイマールにはもともとバウハウス博物館がありましたか、創設100周年を記念して2019年4月6日にこのバウハウス博物館ヴァイマール Bauhaus Museum Weimarが新しくオープン。Weimar駅から徒歩10分ほど。行った時は建物の裏側からアクセスしてしまい、入口を…

ヴァイマール 実験住宅 ハウス・アム・ホルン

まだまだ続く、ドイツといえば Bauhaus バウハウスバウハウスが創設された地、ヴァイマール。Dessau駅からDBの列車に乗り、途中で一度乗り換えをしてWeimar駅へ。100周年の今年、新しいバウハウス博物館ヴァイマールもオープン。博物館についてはこちら。 uc…

バウハウス デッサウ校

ドイツといえばバウハウス BauhausuベルリンからDBの列車でデッサウ駅へ。歩いてデッサウ校舎へ向かい、到着後宿泊のチェックイン。部屋に荷物を置き、校内を見学することに。ベルリンからデッサウ校に到着するまでや、宿泊の予約については下記にて。 uchit…

ベルリン中央駅からバウハウス デッサウ校へ 宿泊予約方法も

ドイツといえば Bauhaus バウハウス 1919年ヴァイマールに創設、1925年ヴァイマール校舎が閉鎖されデッサウに移転。デッサウ校校舎は初代学長であるヴァルター・グロピウス(Walter Gropius)による設計。あの憧れのデッサウ校に行くよ、そして泊まっちゃう…