メキシコはチュロスがおいしいのです。
日本でも千葉県にある夢の国、東京ディズニーランドでよく食べられるあのチュロス、メキシコを代表するスイーツのひとつなんです。チュロスの店があったり、何本か袋に入れたものが路上で売られていたりします。
チュロスはスペインもしくはポルトガル起源と言われる伝統的なお菓子で、その後ラテンアメリカなど世界中に広がったと言われています。
メキシコシティのおすすめチュロス屋さん Churreria「El Moro」エルモロ
El Moroは1935年創業の老舗、メキシコシティに17店舗ほどあります。
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チュロスはスペイン語でチュロ churro、チュロのお店なのでチュレリア Churreria
何店舗か行ったことがありますが、どこも白いタイルとアクセントの水色をベースにしておりおしゃれ且つきれい。ちょっとしたグッズも売っています。
チュロス
1本15ペソ、1ordenのチュロス4本で56ペソ(2025年現在、4,5年前は24ペソだったので結構な値上がり)白砂糖かシナモン風味砂糖を選べます。1本が長い、そして曲がっている。というのも生地をぐるぐる丸く描きながら油に入れて揚げるから。それをハサミでチョキチョキ切ります。


レジで会計し、よこのカウンターで受け取ります。その際にどちらの砂糖がいいか聞かれます。そういえば海外のスタバみたいにレジで名前を聞かれたこともあったな。空いてるときは聞かれないのかも。以前は現金のみでしたが、クレジットカードも対応。
メキシコのチョコレートドリンク チョコラテ
飲み物はコーヒー類はもちろんありますが、こちらもメキシコといえばのチョコラテが何種類もあります。チョコラテとはホットチョコレートのようなココアのような飲み物。
チョコラテは現在5種類あり、レギュラーサイズ(350ml)が80ペソ、グランデサイズ(475ml)が85ペソ。
チュロスとチョコラテの組み合わせ(コンボというセット)だと少しお安くなる。

初めて行ったときは英語が通じない&スペイン語がわからないので、セットで頼んだつもりのものと違う飲み物が出てきました。
フラペというシェイクとフラペチーノの間みたいな。夏だったしおいしかったのでこれはこれでよかった。

なお店員によって英語が通じる場合とスペイン語のみの場合があります。たしかレジに英語のメニュー表もあったので見せてもらうとよいかと。
揚げたて、サクサク、甘い、とても甘い、うまい。
そしてボリュームがある。
チョコラテはまあまあ甘いものを選んだので、一緒に飲むとさらに甘さ倍増。
1人でチュロスを4本食べきりチョコラテを飲み干すとかなりおなかいっぱい。2人とか人数がいれば分けて食べるのもいいかと。
朝食に食べたら血糖値が一気に上がったんじゃないかというくらい甘かった。
持ち帰りの場合はこんな紙袋に入れてくれます。
テイクアウトしたい場合はスペイン語で「Para llevar, Por favor」(パラ ジェバール、ポル ファボール、持ち帰りでお願いしますの意)と言いましょう。

また店内で食べて残ってしまった場合もお願いすれば袋をくれると思うので持って帰っちゃいましょう。
テイクアウトの場合、時間がたつと(当然ですが)味が落ちてくるので、揚げたてを食べるのをおすすめします。
チョコレート
板チョコもあり。

値段は忘れましたが90ペソくらいだった記憶が。3種類。
上の写真の白いパッケージ、カカオ38%というものを1つ購入して食べました、美味しい。

トートバッグやマグカップも
トートバッグは300ペソ、これは白もあり。
マグカップは340ペソ。
レジで購入できます。

El Moroはチュロスのほかにもトルタ(メキシコのサンドイッチ)も売っているので、いつか食べてみたいと思います。
アメリカにも進出
いつの間にかアメリカにも。
カリフォルニア州オレンジ郡のコスタメサにあるショッピングモールの中に一店舗。公式ホームページの店舗一覧にあります。
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