日々の移動でポイントが貯まり、マイルやクーポンに交換することができる ANA Pocket
今年の6月から無料のPocket会員で使い始め2ヶ月ほどですが、まあスマホ(iPhone)の電池の減りが早いこと。充電頻度が確実に増えました。
これは「位置情報の利用を許可」を「常に」「正確な位置情報」をオンにする必要があるから。移動していないときでも減りが早い気がする、バッテリー。

というわけで、位置情報の利用許可を「このAppの使用中」にしたらどうなるか?検証。
結論としては、確実にポイントを得るなら公式のアナウンス通りに「常に許可」にした方がよいです。
短距離移動でお試し
移動判定されなかったときのことを考えて、カウントされなくても惜しくない車で3km弱の短距離移動でお試し。
位置情報の利用許可を「このAppの使用中」に設定
位置情報の利用許可を「このAppの使用中」にしたあとにアプリを開くと、さっそく出ました「位置情報の所得許可をオンにしてください」という表示。無視。

画面をロックして移動
「このAppの使用中」に設定したANA Pocket アプリを立ち上げたあと、ロック状態(スクリーンセーバー、スリープ状態というのか)にして移動開始。
3km弱なので10分しないうちに目的地に到着。移動の集計ははすぐには反映されないのと帰宅時だったため朝まで放置。翌朝チェックをしてみると反映、されてません。履歴、ありません。
当然チャレンジの移動距離にも反映なし。
ロック状態だと使用していないことになるのか、そうなのか。
画面をロックせずに移動
また別の3kmほどの移動の時に、今度は「このAppの使用中」に設定、iPhoneのミュージックアプリを立ち上げ音楽を流したまま移動。自動ロック時間は設定していますが、自分でロックしなければこの状態の場合はロックがかからない、スリープ状態にはなりません。Google mapなどでナビをしている時も同じですね。
前途の通り移動はすぐに反映されないためしばらく放置。3時間くらい経ったあとに確認してみると、またもや履歴ありません、ログにありません。
「常に許可」にして移動したあとの異変
というわけでこれはダメだと思い、また5kmほどの移動の際にをオンにし移動、しばらく時間が経ったところでチェック。あれ、直前の「このAppの使用中」かつロックしないで移動した3km弱の移動も集計されている、というかチャレンジの移動距離が増えている。なぜだ。たまたまなのか何なのか。
それとも画面を消さず(ロックにせずに)バックグラウンドで立ち上げている状態だと記録はされるが「常に許可」にしないと反映されないということ?うーん、ややこしい。
しかし、別の日に同じように「このAppの使用中」のままミュージックアプリを使用しながらスリープにしない状態での移動は反映されませんでした。
一度履歴に残ったのはラッキーだったのか。
やはり「常に許可」にしていないと記録されない模様。一度「このAppの使用中」状態で反映されたのはラッキーだったのかもしれない。
デイリー歩数
iPhoneの場合、ヘルスケアの歩数と連動しているのでどのような状態でもカウントされます。しかし8,000歩達成しても10ポイントだからな。
結論
というわけで位置情報の利用を「常に許可」にしていないとポイントがつかない、きちんと反映されないということのよう。公式にも「常に許可」にするように書いてありますしね。
ただバッテリーの消耗があまりにも激しいので、仕事中や家にいる時など移動しないときは忘れずにアプリを落とす、もしくは「常に許可」を切っておこうかなと。ただ移動前に毎回切り替えるのが面倒そうなのと忘れそう。難しいところです。
海外にいるときはどうなる
2024年現在、海外でも使えます。デイリー歩数を除き、基本的に日本時間が基準となります。詳しくはこちらのエントリーで。